エリクソン ラボラトワ Ericson Laboratoire

1950年代、一人のスウェーデンの研究者アルバート・エリクソン博士は医薬と研究に人生をささげました。 フランスへ移り住み火傷を負った皮膚組織の修復とその手術の専門医となりました。 ビューティシャンであったエリクソン夫人は博士の能力を活かしエリクソン博士の開発した「セルセラピー」を盛り込んだトリートメントを実施する、エリクソンビューティトリートメントセンター を最初にオープンさせます。エリクソン博士の開発した「セルセラピー」とは、当時スイスで非常に流行していた、生きた細胞の抽出液を使った、有名なスイスのクリニカル手法であったのです。 この手法はダメージを受けたお肌に大変高い効果を発揮し、大きな成功を収めました。 1983 年には、リディ・ドゥ・マルタンという女性がそこに新たな生命を吹き込みました。彼女はさらにブランドを確立させ、国内のディストリビューションの成長に貢献し、1993 年にはグループ会社に引き継がれ、大規模な国際ビジネス展開がひろげられるようになったのです。 いまやヨーロッパ、アジア、オセアニアなどさまざまな国で取り扱われ、成功を収めている「エリクソン ラボラトワ」が日本に満を持して上陸いたしました。
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