2018春のUVケア特集

春のUVケアの選び方

UVクリームSPF30or50

春になって、「さあ日焼け止めを買う!」といっても、いきなりSPF50のものでよいのか、悩みどころです。SPF値やPA値が高いほど安心かもしれませんが、日焼け止めの数値が高くなるほど、肌への負担が大きくなり、乾燥や一時的な敏感肌にもなりかねません。
季節とその日の行動に合わせた、アイテム選びが重要です。 次を参考に、今年の日焼け止めアイテムを考えてみてくださいね。

春のUV(紫外線)と肌について

紫外線と花粉

ぽかぽかと暖かくなる春。お出かけしたくなりますが、忘れちゃいけないのがUVカットのお手入れ。 つい冬の延長でUVケアを忘れてしまいそうですが、春は夏と同等の紫外線量が降り注いでいます。
3月を過ぎた らUV対策は必需品です。 「夏じゃないから」と油断しないようにしましょう。
さらに春は季節の変わり目であることに加え、花粉、春の強風によるチリ・埃、新生活でのストレスなどで、肌表面のバリア機能が低下し敏感になりがちです。
UVケアだけでなく、丁寧なクレンジング、洗顔も重要になってきます。

春の紫外線をチェック

2月から3月にかけて徐々に紫外線量が増え、4月は3月の1.3倍、5月は3月の約1.8倍にも!
知らぬ間の日焼けを防ぐためにも、UVケアを行いましょう。

春の紫外線グラフ

◎UVケア+α 春の肌のお手入れ

暑くなってきたからといって、乳液などの保湿アイテムを使わないのは× 気温が高くなってきても、空気は乾燥しています。
また、紫外線をうけた肌も乾燥しやすくなるので、UVケアと保湿アイテムの投入をお忘れなく!
テクスチャーなどを季節に合わせて選べば、保湿ケアも続けられます。

保湿クリーム

UVケアは正しく使いましょう

ご紹介したUVケアを行動ごとに選んでも、正しく使えなければ効果はありません。
商品の効果を最大限に生かすためにも、正しい使い方を覚えましょう。
よく起こるうっかり日焼けの原因です。

量が少なすぎる
ぬりムラがある

充分な量をむらなく伸ばして、2、3時間ごとに塗りなおすように心がけましょう。

手のひらに日焼け止めを適量取る。 手のひらに日焼け止めを適量取る。

 頬、額、鼻、アゴ、首に乗せる。 頬、額、鼻、アゴ、首に乗せる。

 顔の内側から外側へ伸ばします。 顔の内側から外側へ伸ばします。

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