Q

ノンシリコンとは?

素朴な疑問

A

まずシリコンとは油のようなもので、ぬるとコーティングの役割をし、水や汗をはじき、 なめらかなすべりのいいテクスチャーを生み出します。
では、なぜシリコンが近年悪いものといわれているのでしょうか。
まず、シリコンがお肌に付着してしまうと、コーティング力の強さから毛穴をふさぎ 髪が生えにくくなったり、にきびや吹き出物ができやすくなったりするからです。
また、環境への配慮があまりありません。微生物による分解がシリコンはできないので、 処理されることがあまりないまま海などに流されてしまうのです。
しかし、一方で、シリコンは熱から髪を守る存在でもあるので、アイロンやコテを使う場合、 シリコンがあったほうがいいといえますし、シリコンはもっとも安全なコーティング剤と いわれています。
シリコンに関しては、賛否両論あり、人によって判断が違います。 成分表示は義務付けられていますので、ご自身でのシリコン、ノンシリコンの判断も可能です。 最終的にシリコン入りのものを使うか否かはご自身の判断に任されます。

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